「自分でツボ押し」はテキストを毎回確認すべき(失敗談から)

健康スキル

アンチエイジングのセルフケアのスキルを検証・レビューするサイトです。リンパマッサージ、ストレッチ、経絡、スキンケア等、自分で実践する方法と注意点を解説しています。

ホーム » 健康スキルの基礎知識 » 「自分でツボ押し」はテキストを毎回確認すべき(失敗談から)

「自分でツボ押し」はテキストを毎回確認すべき(失敗談から)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 5分

膝が痛いec

1年ぶりに(右)膝関節に痛みが発生。
膝関節痛の対応・対症法として、1年前に私が身につけていた「スキル」…「膝痛に効くツボ押し」をおこないました。

(実は、この膝のツボ押しの方法、前回はとても効果があり、すぐに膝が楽になりました。)

ところが、今回は、効果が全く無かったのです。

おかしい?と思った私は、1年前に実践したテキストを再確認…そこで気づいたこととは!?

今回、なぜ膝ツボ押しは効果が無かったのか?原因

 

1年前に即効的に膝関節の痛みを和らげたツボ押しスキル(手法)。

 

具体的には膝関節周辺の4つのツボ
血海(けっかい)、梁丘(りょうきゅう)、内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)
これら4つのツボを両手の親指と人差し指を使い、同時に押す。そして、ひざ下を動かすという手法。

 

で、今回のこの膝ツボ押し法はなぜ効果が無かったのか?

 

結論から言います。

内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)の位置を間違っていました!!

内膝眼、外膝眼「ひざの皿(膝蓋骨)」の下部の両サイドにあります。

ところが私は、その位置よりはるかに下の部分の脛骨のくぼみを(勘違いして)押していたのです。

 

テキストをみて間違いに気づき再度トライ

 

テキストをみて、間違いに気付き、再び(今度は正確に)4つのツボを押しながら、ひざ下を動かしてみました。

 

すると、1年前と同様、確かな手ごたえが!!

と同時に、膝の痛みが随分楽に。

 

反省ですが…1年前に効果を体験したツボ押しスキル。
「これは効果があるし簡単♪」とすっかり覚えたつもりになっていました。

ですが、1年もたつと、さすがに記憶は不確かになるもので、ツボを押す型だけを覚えていたということになります。

 

まさに、ツボをきちんと押さえていなかったわけで…効果が無いわけです。

今回の教訓:覚えたつもりが一番危ないツボ押しスキル

 

私のテキスト…「福辻鋭記のストレッチ整体」

 

さて、私が今回ツボ押しのテキストといっていた「本」とは

『福辻鋭記のストレッチ整体(2012年9月 新星出版)』

福辻鋭記のストレッチ整体s

 

表紙の、「自力で治す!!」という福辻先生からのメッセージに惹かれて購入。

福辻鋭記のストレッチ整体 自力で治すs

本書では体の様々な痛み・不調に対する、ツボ押しとストレッチを融合させたスキル(技法)が解説されています。

 

わかりやすい図説のおかげで正確なツボの位置がわかります。

 

今回の膝などの関節の痛み対策だけでなく、

不調(疲れ目、プチうつ)、女性の悩み(生理痛、肌荒れ)などの対策のためのスキルが学べます。

 

また(ツボ押しとストレッチの融合)方法・スキルの解説だけではなく、筋肉と骨格に関わる原因とメカニズムについての解説は専門的でわかりやすい内容です。

 

福辻先生のノウハウはDVDにもなっている

 

また、福辻先生の「自力で治す!!」スキルが学べるDVDもいくつかあります。
(DVDは、テーマが特化されていて)なかでも「腰痛」に関する

 

腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVD

 

は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、すべり症、分離症、側湾症など(筋肉による筋筋膜性腰痛症と、関節による椎間関節性腰痛症) 「全て共通で適応」しています。

 

腰痛の悩みを抱えている方で、自分でできる正しい腰痛対策スキルを学びたいと思っている方はご参照してみてはいかがでしょうか!?

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
メタ情報